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カメさんHの山バカ日誌3

実など

 
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                          マイズルソウ(舞鶴草) 透きとおるようなきれいな実です

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# by kamesanhno | 2011-09-19 20:26 | 樹木、花など | Comments(0)

大山で見た初秋の花たち

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  この花を見つけた時はかなり感激しました~。ナツエビネ 花は葉っぱに隠れて見えなかったけど、エビネの葉にそっくりだったので葉っぱをどかしてみたら「エッ!」でした~。夏に咲く花ですがまだ咲いていてくれたのです。

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# by kamesanhno | 2011-09-18 20:32 | 樹木、花など | Comments(0)

大山 弥山

9月14日  夏山登山口(7:30)-六合目(9:15~9:25)-弥山(10:30~11:10)-夏山登山口(13:50)
 
一日予定が空いたので今日は弥山まで歩くことにする。冬以外は弥山に登ったことがなかった。一度だけ夏山道を下ったことがあったが、延々と続く階段にはもう勘弁してくださいと言うぐらいきつかった。ただ8合目ぐらいまではそんなに日差しを受けなかったことが唯一の慰めでした。
 
昨日に矢筈ケ山のピークでお会いした方にダイセンキャラボクの赤い実が美味しいですと教えてもらっていた。確かに甘くて美味しかったです。久しぶりに弥山のピークに立つ。昨日と同じく雲がわいてきたが弥山からの展望はは素晴らしかった。
弥山は平日なのに昨日の矢筈ケ山と異なりたくさんの登山者で賑わっていました。やはり人気の山なのですね。弥山の避難小屋が別の小屋に思えてならなかった。1500㍍を超えると高山植物にも出会えて久しぶりの大山山行を堪能することができました。
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                              左が剣ケ峰 右が烏ケ山 奥が蒜山高原かな

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# by kamesanhno | 2011-09-17 20:20 | 中国地方の山 | Comments(0)

矢筈ケ山

9月13日 矢筈ケ山(やはずがせん)
 スキー場前(7:45)-川床(8:10)-大休峠(10:10~10:35)-矢筈ヶ山(11:30~12:10)-大休峠(13:20~13:35)-川床(16:00)-スキー場前(16:30)
  
 昨年の秋は三鈷峰を歩いた。矢筈ケ山からの大山の展望が素晴らしいとのことなのでので一度訪れたいと思っていた。台風12号は大山にも災害をもたらしていました。至る所の道路が土砂崩れで通行止めになっていた。
 船上山からの道路は一部通行止めがあり迂回して大山寺に着いた。そして、登山口の川床まで通行止で行けないことを知る。行けるところまで行き、旧道を歩くことにした。
 川床まで30分ぐらいか。そして登山口でまたもや!今度は橋が流され通行不可の看板が!~。arutuには矢筈ケ山には行くな!と言うことか?唖然とし落胆してしまう。でも、とりあえず橋まで行ってみた。一安心だった。増水も収まり石づたいに渡れました。
 徒渉してしばらくは急坂を登るがその後は大休峠まで樹林に覆われた素晴らしい古道だった。大休峠付近には石畳が残っている。苔で滑りやすいが歴史を感じるいい参道でしょう。
 途中で茸取り(マイタケ)の地元の方に会いビックリする。マイタケ取りをされていました。マイタケはミズナラにはえる?そうだ。下山時はマイタケ探しや!でしたけど。。。
 大休峠からは1時間ほどで矢筈ケ山に着いた。残念ながら大山、三鈷峰等の展望はガスで見られずだった。
 矢筈ケ山のブナ林は太平洋形が多く、そしてブナの古木には
ツルアジサイが自生していた。今回は展望が見られなかったので次回はツルアジサイと展望をセットで再訪したみたいと思います。
 下山時にマイタケ探しをやってみたが素人には採れるはずがないですね。少しだけ椎茸を発見でした。arutuPにしては久しぶりの長時間の歩きだった。でも予想どおりの素晴らしい自然が満喫できる山で満足できました。

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素晴らしい樹林帯だった。 ブナ林が現れるまで空は見えずでした。

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# by kamesanhno | 2011-09-16 21:15 | 中国地方の山 | Comments(0)

初秋の大山周辺

2011/09/12~14 
 秋には毎年南紀方面に沢歩きに行っている。今年も南紀の高田川支流の沢を考えていた。台風12号の豪雨による和歌山県、奈良県の大災害でとても沢歩きなどできるはずがない。毎年利用させていただいている高田部落の水車小屋の広場付近の民家は被災されていないように祈るばかりです。
 沢歩きは諦め今年は大山周辺の山歩きに行くことにする。月曜日の朝から水曜日で船上山、矢筈ケ山、大山を歩いてきました。天候に恵まれて、計画以上に歩けて満足できる山歩きができました。

 船上山 
   
 初日は矢筈ケ山の一向平のキャンプ場まで行ってゆっくりしようと計画。はじめて鳥取道経由で9号線で現地に向かった。道を間違え三日目に計画していた船上山に標識に導かれ着いてしまった。2時間ほどの歩きだったが、雄滝、雌滝の素晴らしい滝を観ることができた。

 
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# by kamesanhno | 2011-09-14 22:22 | 中国地方の山 | Comments(2)

クライミング、沢歩き、山歩き、四季おりおり山を楽しみたいですね。
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