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カメさんHの山バカ日誌3

カテゴリ:宮崎の岩場( 9 )

九州クライミング3

2017/01/01/~03
1/1 庵で元旦を迎える。大晦日は20時過ぎに寝たが元旦の0時過ぎにガンさんがゴソゴソしている。
どうも寝つきが悪いようで、二人で昨夜の残りの鍋とおせち料理を肴に
リン会長の差し入れの播州のお酒をチビチビと飲む。そのせいかその後はぐっすりと寝れました。
元旦の朝は庵にあった味噌ラーメンで雑煮とご飯でした。
9時頃にMオーナーに挨拶して本庄に向かう。
2時間ぐらいで本庄に着くが磯キャプテン等が登っているはずの魚道エリアの駐車場がわからない。
昔のトポをたよりに探したが、現在は新しい橋が作られているようです。
夏男夏女5.10bを登らせてもらってから、皆で元気の出るカンテ5.11aにトライする。
Hの苦手な被り系のルートです。マスタートライとTRで2回登って終了でした。
近くの道の駅の温泉に浸かって、お茶の間サロンでお世話になる。ヨリコさんの先輩からの差し入れがあったりで、元旦から豪勢な夕食を頂きました。
1/2 2日の朝に磯キャプテン達は9時過ぎに帰神されました。昨日同様にガンさんと魚道エリアに行く。
アップ無しで元気の出るカンテにトライする。やはりアップは必要でした最後の核心部で指先が冷たくて感覚がないし、クリップムーブが分からずフォールでした。
2回目はRPを焦って、レストを忘れてテンション。3回目にやっとRPできました。久しぶりに、ゼイゼイハアハアで全力クライミングでした。
ガンさんの調子が悪いので14時頃にクライミングを終えて、近くの違うエリアに見学に行く。井ノ上タワーエリアと前高エリアを確認できました。
16時頃にサロンに帰るが、ガンさんが微熱があってお風呂はパスとのこと。
風呂はHもいいわで、残っていた缶ビールを頂いているときに、ヨリコさん達が用意してくれたキムチ鍋の野菜の外に豚肉と豆腐を買い出しすることを忘れていました。近所の雑貨屋さんで行って具材を探すが何もなかった。店のご主人から売り物ではないシカ肉の冷凍を頂いた。
結果2日の夜は元旦の賑やかさと異なりH一人で野菜キムチ鍋と鹿の刺身で夜がふけていきました。
1/3 3日の朝、ガンさんもだいぶん体調は回復したようです。
昨夜のキムチ鍋雑炊を頂いて9時頃本庄を出発する。
臼杵港でで1時間30分ほど時間待ちし、11時35分発のフェリーで明石海峡大橋経由で垂水の自宅に19時前に帰りました。
今回の宮崎クライミング、本庄クライミングは食材等皆さんにお世話になりました。ありがとうございました。
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魚道エリア
元気が出るカンテ前




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by kamesanhno | 2017-01-06 20:28 | 宮崎の岩場 | Comments(0)

九州クライミング2

2016/12/31 比叡山3峰白亜スラブルート
取付き(9:30)~白亜スラブ5p~終了点(14:30)
大晦日です。今日は比叡の3峰の白亜スラブに行く。
Hはこのルートは変化にとんだ比叡山を代表する好ルートと思っています。
過去2回登っているので今回が3回目でした。ガンさんがオールリードで登るのでフォローと言う気安さで荷物を担ぎ過ぎでした。
4P目から壁は被り気味となる。荷物の重さがだんだんと体にこたえて最後はA0で何とか登りことができました。
2P目でガンさんは苦手なレイバックムーブで苦戦されていたけど、その後もリードで登り続けました。さすがです。
新しく刊行された「宮崎の岩場クライミングガイド」のルート図によると1pⅢ+,2p5.10,3p5.10,4p5.11-,5p5.8
となっていますが、1pⅢ+,2p5.10b,3p5.10c,4p5.11a-,5p5.9ぐらいと思います。
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左方カンテルートを登るハタネェーpのしずかちゃん
白亜スラブルートも1P目は同ピッチを登ります。
昨夜の宴会でちょっと飲み過ぎたリン会長は胃の具合が悪くて留守番でした。
ガンさん、ヨウコ様、Hの3人で白亜スラブを登る。釣瓶の予定がフォローとなってヨウコ様とニコニコでした。










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by kamesanhno | 2017-01-05 21:23 | 宮崎の岩場 | Comments(0)

九州クライミング

2016/12/29~01/03
年末年始は九州にガンさんとクライミングに行ってきました。
年末は29日朝に垂水を出て夕方に先発Pの会長夫妻Pと合流し、宮崎の庵をベースに雌鉾岳の大長征ルートと比叡山3峰の白亜スラブのマルチルートを登る。
31日に会長夫妻Pが帰られたので、ガンさんと二人での大晦日でした。元旦に大分県本庄の磯キャプテン達と合流してフリークライミングを楽しみました。
仕事をしている時は皆さんが休みの時が繁忙期だったので超久しぶりの大勢の仲間との年末年始の山が楽しめました。

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大長征ルートの大滝左ルートの核心部のヨウコ様


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by kamesanhno | 2017-01-04 21:34 | 宮崎の岩場 | Comments(0)

宮崎マルチクライミング2

2015/12/13 雌鉾岳大長征ルート
 今日は雌鉾岳の大長征ルートに行く。庵の方々は比叡岳に行かれたので雌鉾岳は我々だけでした。
 昨日よりもっと快晴で雲一つないなかで、雌鉾岳の大スラブを独占できてスラブクライミングを満喫できました。
 庵鹿川(7:25)~駐車場(7:40)~雌鉾岳取り付き(8:25)~雌鉾岳ピーク(14:40)~取り付き(16:00)~庵鹿川(17:00)
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今日はヨウコ様がすべてのピッチをリードで行く。
ルート経験はあるが5.6年前とのことです。
誰もいないこの大スラブを自分自身の力でルートを見極めて登るのは大きな力になったと思います。



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by kamesanhno | 2015-12-16 21:15 | 宮崎の岩場 | Comments(0)

宮崎マルチクライミング

2015/12/11~14
タイプラナンクライミングから帰ってすぐでしたが、マリ様、ヨウコ様のお供で宮崎クライミングに行って来ました。
久しぶりのマルチクライミングでしたが、日本にもこんな岩場があるのです。
そして庵のM沢オーナー、K藤サブオーナー、I橋さん等常連の方々と再会できて元気にクライミングをされていることがとても嬉しかったです。

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雌鉾岳 クライマーはヨウコ様

12/11
加古川(21:00)~山陽道、瀬戸大橋、高松道、松山道、~八幡浜オレンジフェリー(02:40)~臼杵(05:00)
八幡浜にはフェリーの時間より1時間ぐらい早く着いた。臼杵には5時に着くが7時まで仮眠ができる。なんと東九州自動車道が宮崎市まで今年の3月に全通していた。
延岡市まで1時間かからない。延岡市のイオンが8時開店だったので二日間の買い出しをして比叡山1峰の取り付きには10時ごろに着いた。
12/12
比叡山1峰第1スラブ
今日はマリ様がすべてのピッチをリードで登られました。ヨウコ様がビレイでHは写真撮影です。
取り付きの車道から登れるが、少し湿っていたので少し登って第1サブルートから取り付く。
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1p目
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第1スラブの1P
このルート比叡山の初登ルートです。弱点をついたとても素晴らしいルートだと思います。
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対岸の矢筈岳 クラックルートがあるそうです。
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2P目のゴジラの背 カムが有効です。
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広いテラスがあるので緊張感はあまりないです。
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左側がニードル左岩稜です。
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クライミングを終えて皆笑顔です。
ここから稜線を10分ぐらい歩いて裏側の登山道を下ります。
http://www.geocities.jp/k1hut/hieizantopo.html
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千畳敷でニードルをバックに。。。
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庵鹿川に着いたらすでに宴会は始まっていました。
右端のお方がM沢オーナー 偉大な方です。
そして福岡労山の方々
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左からI橋さん、K藤サブオーナー(スラブの天才)1橋さん(佐賀山連の重鎮)福岡のY本本官
皆さんクライミングが大好きなんですね。嬉しくてすぐによぱらってしまいました~。




by kamesanhno | 2015-12-15 21:01 | 宮崎の岩場 | Comments(0)

宮崎クライミング④

 12月29日(木) 比叡山1峰 奥の細道ルート
 今日は天気予報では午後から雨予報だった。南面では比較的短い奥の細道を登ってその後高千穂峡に観光に行くことにした。
 
10時前に駐車場に着く。今日から入山予定のガンヘッドPはもう着いていると思ったがまだ着いていなかった。しばらく待って歩きはじめる頃にガンヘッドPが到着でした。
 奥の細道ルートはまさに南面の最奥から2番目のルート。5P目の終了点が下降路のコルの近くだ。

 今日は車にデジカメを忘れたので画像と記録はありません。
 
 最初の1、2Pが核心でした。1P目は直登ルートと右側に迂回するルートがある。登りだして「エッツ?」で右廻りルートに行く。2P目は長くて傾斜も強くあなどれないルートだった。スラブと言うよりフェースでムーブが多彩な好ルートでした。
 
 3,4,5PはⅣ、Ⅲ、Ⅳのスラブルートで難しくはないけどボルトがありません。3ピッチでボルト3本でした。やはり今日もロープの引き上げが核心でした。
 14時過ぎに降りれて今日はやっと昼食のラーメンを焚いて食べれました。その後高千穂峡観光に行く。1時間弱で高千穂峡に着く。平日なのに大勢の観光客にビックリでした。arutuは高千穂峡より高千穂神社の方が良かったです。
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 高千穂峡 

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by kamesanhno | 2012-01-04 20:32 | 宮崎の岩場 | Comments(0)

宮崎クライミング③

12月28日(水) 雌鉾岳 美しいトラバースルート~4月の風ルート
庵鹿川(9:30)~美しいトラバースルート(10:30:11:00)~4月の風上部(13:00)~終了点14:30)~取り付き(15:00)


今日は雌鉾岳に行く。比叡山より標高がかなり高いが寒波の影響も和らいだようで昨日の朝より寒さはあまり感じなかった。冬枯れの登山道を登っていく。標識やテープ類などはなくケルンが所々積んである。


取り付きに付き、久しぶりに見る雌鉾岳の雄大なスラブ壁に感動でした。美しいトラバースルートは3ピッチほど松の木を目指して右上していく。ボルトがリボルトされているのでボルトを探すのが大変でした。そこから2ピッチほどトラバースになる。2ピッチ目はトラバースし過ぎてしまう。戻るにもどれないのでボルト1本でビレイする。リボルトされていたおかげです。

ここもビレイが大変です。壁が寝ているので昨日以上にロープを引き上げるのに労力を使います。おまけにトラバースルートなのでフォローも慎重です。「ロープ引っ張らないで!ロープアップ!」二人同じクライミングなのでなおさらロープワークが難しいです。

ここから4月の風ルートに入る。コーナーのクラックに松の枯れ葉が詰まっているので掃除しながら登る。レイバックで登って行くので高度感があって緊張するピッチでした。

最終ピッチは出だしのスラブが核心でした。体感5.10a?bぐらいと思っていたけど、5.9でした。

4月の風のピッチでは少し風がでてきて寒かったけど、樹林帯のビレイ点はポカポカ陽気で暑いぐらいでした。

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冬枯れの鉾岳  左側 雄鉾岳 右側 雌鉾岳

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by kamesanhno | 2012-01-03 21:51 | 宮崎の岩場 | Comments(0)

宮崎クライミング②

12月27日(火) 比叡山1峰南面 第1スラブノマールルート
庵鹿川(10:00)~比叡山1峰(10:30:11:00)~新ルート2P~第1スラブノーマルルート(12:30)~終了(15:00)~下山道のコル(15:50)~千畳敷(16:30)~庵鹿川

昨夜からの冷え込みが凄かったので囲炉裏の間で寝させてもらう。朝も相当冷え込んでいました。(- 6℃だったらしい)早く行っても岩が冷たくて登れそうにないので朝はゆっくり過ごして10時頃庵を出発する。

第1スラブノーマルルートは初登から50周年となると言うことなので、久しぶりにノーマルルートを登る。
駐車場の脇に新ルートができている。道路から直接マルチクライミングができ、ノーマルルートの取り付きまでつなげてある。M澤さん達が最近作られたとのこと。どうやら我々は3登目のようだでした。
第1スラブノーマルルートは1峰で最初に登られたルートなので弱点をついた好ルートです。唯一の失敗は上部でルートを間違えてスーパー(2P)を直上してロープが50㍍いっぱい以上になってしまいました。
久しぶりの3人Pでのクライミングはロープが重くて疲れました。下山道のコルまでは稜線を歩くことになるが結構怖そうなところもあるのでクライミングシューズで下山道のコルまで行く。
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                 網の瀬川対面の矢筈山

 

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by kamesanhno | 2012-01-03 19:50 | 宮崎の岩場 | Comments(0)

宮崎クライミング①

12月25日(日)
垂水(19:00)~神戸淡路鳴門自動車道~高松道~松山道~大洲道路~八幡浜港(23:00過ぎ)~宇和島フェリー発(23:50)
12月26日(月)
臼杵港着(2:15)仮眠 臼杵発(7:30)~祝子川温泉(10時過ぎ)~広タキスラブ(駐車場発11:00)~ヒロタキスラブ取り付(13:30)~祝子川温泉美人の湯(14:30~15:30)~庵鹿川(18時頃)

臼杵港の駐車場でテントを張って仮眠するが、車の出入りがあって熟睡はできなかった。駐車場での仮眠は失敗でした。
今日の目的は大崩山の小積ダキ中央稜ダイレクトルートの取り付きまで下見をすることだった。大崩山登山口からさらに林道を詰めてみたら林道が凍結していた。偵察は諦めて広タキスラブに行って見ることにした。

広タキスラブは2007年5月に庵のK藤、I田サブオーナーお二人に案内して頂き一度訪れている。車を止めたところはすぐに分かったが、途中から落ち葉で道がわからなくなる。右奥に広タキスラブが見えているので、わずかな踏み後をたよりに尾根を横断して沢に降りる。大きな滝から左のルンゼを詰めれば着くと思っていたが、これが大失敗だった。大滝の下の滝の下部だった。

沢登りなみの大高巻きを何度かする羽目に。。。。やっと大滝下にたどり着く。ここからのアプローチも大変でした。M澤オーナー曰く、広タキスラブの登りがⅤ級でアプローチがⅥ級だそうです。でも5年前よりアプローチはアルミ梯子などで整備 が行われていました。

通常1時間程度のアプローチに2時間以上かかってしまう。クライミング意欲もなくなり広ダキスラブの雄大な景色を眺めて下山でした。
貸し切りの祝子(ホウリ)川温泉の美人の湯に浸かってのんびりできました。
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  小積ダキ中央稜

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by kamesanhno | 2012-01-02 19:45 | 宮崎の岩場 | Comments(0)

クライミング、沢歩き、山歩き、四季おりおり山を楽しみたいですね。
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