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カメさんHの山バカ日誌3

2019年 02月 11日 ( 1 )

ラオス・ターケーククライミング 2019-2

ラオス・ターケーククライミング 2019

期間 110日~28

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今年も4週間の日程でラオス・ターケークの岩場にクライミングに行って来ました。

メンバーは昨年のメンバーガンさん、I川、Hの外にH澤、U田、M村6名で先発しました。

その他に後発でマメオさん、SWさん、京都メンバー4名で総勢12名でした。

その他にH澤さんの知人のY下さんが加わり最盛期は13名の関西人がターケークでクライミングを楽しみました。

でも、2/10に関空に到着後にドル、バーツの残金とメモ帳を紛失してしまいました。

メモ帳がないので、トポに記載したメモと画像を頼りに、記録の編纂をしましたので詳細な記録は残念ですが記載できません。

まだ、メモ帳を無くしてしまった虚脱感は拭えないけど、トポに記した日付と画像で記録を残したいと思います。

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日程

1/10関空(10;30)~ビエンチャン空港(19:10)ビザ申請等~センタープティクホテル(19:30

1/11ホテルで予約したワゴン車でバスステーションからターケークへ~GCH(17:00頃)

1/122/05  GCH泊でクライミング

2/5 GCH(15:00)~ターケークのゲストハウス泊

2/6 ターケークバスステーション(9:15)~センタープティクホテル(1:00

2/ センタープティクホテル(9:30~ビエンチャン市内観光~ビエンチャン空港(19:50)~関空(06:40

GCH(グリーン・クライマーズ・ハウス)

当たり前ですが同じ景色が広がっていました。今回はドミトリー(12人部屋)で生活しました。

GCHの周囲は岸壁に囲まれていて、小さな盆地状のところにあります。

GCHは1と2があるが我々は1で生活する。
バンガロー(3人限度)
10棟とドミトリー(12人)2棟あり中央に食事などを提供するレストランがあります。

エリア

エリア数は38あります。いずれのエリアも非常に近くて2,3分のところから遠いエリアでも15分程度で着きます。

GCHの小川をはさんで対岸が8エリア、GCH側は30エリアです。GCH側はゆうに1㌔ぐらいエリアが連なっています。

GCHでの生活

毎日6時から6時30分頃に起きて、7時から8時ぐらいまでに朝食、その後9時過ぎからクライミングに出かけます。

午前中は陽があたらない対岸の岩場でクライミングして、昼食にGCHに帰って14時過ぎからGCH側でクライミングを楽しむ毎日が続きました。

食事はGCHのレストランで朝、昼、夜ともメニューも豊富でとても美味しかった。どのメニューにもベジタブル、ポーク、チキンが選べます。

周囲は山に囲まれていて、なにも楽しむ娯楽はありません。輝く星空を眺めて少し読書などして21時ぐらいには就眠していました~。

今回はH澤さんと囲碁を数十年振りに楽しむことができました。

毎日晴天の日が連続しましたが、昨年と比べると暖かい日が多かったです。雨はまったく降りませんでした。

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                             GCHの奥側




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by kamesanhno | 2019-02-11 10:49 | ラオス・ターケイク | Comments(0)

クライミング、沢歩き、山歩き、四季おりおり山を楽しみたいですね。